【教えて!タカタイガーさん】ワーホリ英語面接でよく聞かれる質問と答え方|採用される受け答え完全ガイド

こんにちは!ゴル旅編集長のYutoです。
この連載「教えて!タカタイガーさん」では、留学やワーキングホリデーに関するみなさんのお悩みをinstagramで募集し、留学エージェントのタカタイガーさんにズバッと聞いていきます!
タカタイガーさんinstagram(@harenochihare_goldcoast)
今回のテーマは
英語面接でよく聞かれる質問と答え方は?
現地で生活するうえで気になるアレコレ、早速聞いてみましょう!
Yuto今回は「英語面接」についてです!
ワーホリで一番緊張する瞬間といえば、やっぱり面接ですよね〜。



そうですね!でもまず覚えておいてほしいのは、
面接で見られているのは“完璧な英語力”じゃないってことです。



えっ、そうなんですか!?



はい。最低限の受け答えができるか、
ちゃんと職場になじめそうか、これが大事なんです。



あと履歴書の深掘りですね。
「本当にこの人は働けるのか?」を確認しています。



なるほど〜!



そして意外と大きいのが「元気さ」。
元気なだけで印象はかなり良くなります!



それならちょっと安心です(笑)



あと狙い目なのは、中心地よりローカルエリア!
ローカルの方が人手不足なので、採用されやすいです。
まずは定番質問で自分を「売る」



じゃあ具体的に、よく聞かれる質問って何ですか?



まず絶対聞かれるのがこれです👇
“Tell me about yourself.”



自己紹介ですね!



でも趣味や出身地をダラダラ話すのはNGです。
ポイントは職歴・スキル・現在の状況を30秒でまとめること!



例えば…
“I have two years of experience as a server in Japan.
I’m currently on a Working Holiday visa and just moved to the Gold Coast.
I’m a hardworking and friendly person who loves interacting with customers.”



めちゃくちゃシンプルで分かりやすい!



6秒でレジュメを見る世界ですからね。
面接も“分かりやすさ”が命です。



他によく聞かれることはありますか?



“What is your previous experience?”
これもよく聞かれます。
ここで大事なのは「具体的に何をしていたか」。



例えば…
“I worked at a busy cafe in Tokyo.
I handled cash registers, took orders, and made basic drinks.
I’m comfortable working in a fast-paced environment.”



“Busy”とか“fast-paced”って言葉が入るとプロっぽいですね~



そうなんです!
「忙しい環境でも大丈夫」は超重要ワードです。
現場対応力の質問:ここが一番見られる



次に大事な質問ってありますか?



オーストラリアで一番重視されるのは
「忙しいときどう動くか」です。



やっぱり現場対応力!



例えば👇
“How do you handle a difficult customer?”



困ったお客さん対応ですね…!



答え方のコツは
冷静 → 謝罪 → 解決策の順番です。



例えば…
“First, I stay calm and listen carefully.
I would apologize sincerely and try to fix the issue immediately.
If needed, I would ask my manager for support.”



めちゃくちゃ模範回答ですね!



次にこれ👇
“How do you work under pressure?”



これに答えるなら…
“I stay focused and prioritize tasks.
I try to stay positive and support my team members even when it’s super busy.”



“チームをサポートする”って言えるのは強いですね!



オーストラリアはチームワーク文化ですからね。
そこは必ずアピールしましょう!
- 面接で見られるのは完璧な英語より「なじめそうか」
- 元気と笑顔は武器
- 自己紹介は30秒で
- 忙しい環境OKアピールは必須
- 困った客対応は「冷静→謝罪→解決」



ここまででだいぶイメージ湧きました!
でも実際、合否が決まるのってどの質問なんですか?



正直に言うと…
一番リアルなのは「Availability」です。



やっぱり出勤可能日!



はい。これが弱いと、どれだけ良い人でも落ちます。



よく聞かれるのが👇
“What is your availability?”



ここでどう答えるのがベストですか?



最強ワードはこれです👇
“I’m very flexible.”



“I’m very flexible.
I can work mornings, evenings, and weekends.
I’m happy to take as many shifts as needed.”



これ言えたら強いですね〜!



もし制限があるなら、正直に言いつつ
「週末は入れます」など譲歩案を出すのがコツです。
資格の確認質問



他に落とし穴になりやすい質問は?



これです👇
“Do you have an RSA?”



お酒の資格ですね!



パブやレストランでは必須です。



持っていれば👇
“Yes, I have a valid RSA certificate.”



持っていないなら👇
“Not yet, but I’ve already booked the course for this weekend.”



「まだない」より「すぐ取る」が大事なんですね!



その通り!やる気を見せましょう。
逆質問は最後のアピールタイム



最後に “Do you have any questions?” って聞かれますよね?



ここ、めちゃくちゃ大事です!



えっ、そうなんですか?



おすすめは👇
“What is the team culture like here?”



ちゃんとしてる人って感じしますね!



そして攻めたい人は👇
“Could I do a trial shift?”



自分からトライアル提案!強い!
次回は
「日本食レストランとローカル店、働くならどっちがいい?」について!
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留学エージェント「晴れのちはれ」
タカタイガー


在豪歴約20年。高校卒業とともにオーストラリアへ。永住権を取得後、留学エージェント『晴れのちはれ』を立ち上げる。他者とは全く異なる現地特化型マンツーマンサポートで掲げ、500名以上の留生やワーホリをサポート実績を持つ。
出身地:千葉県
趣味:サッカー











