【2026年版】オーストラリア人気アクティビティ13選!みんなが予約した「失敗しない」体験談

オーストラリア旅行が決まったら、次に考えるのは「現地で何をするか」ですよね。広大な大陸だけに、都市ごとに全く異なる魅力がありますが、限られた日程の中で「絶対に外したくない」と思うのは当然のこと。
実は、オーストラリアの主要な観光スポットやツアーは、当日現地でチケットを買おうとすると行列に並ぶことになったり、売り切れていたりすることも珍しくありません。
そこで今回は、オーストラリアを拠点にする「ゴル旅編集部」が、実際に利用して「これは間違いない」と確信したアクティビティを厳選してご紹介します!
これらのアクティビティは、予約サイト「KKday」で簡単に予約できます。日本語で完結し、バウチャーを見せるだけでスムーズに入場できる上、クーポンを使えば現地価格よりお得になることも!出発前にスマホでサクッと確保しておくのが、スマートなオーストラリア旅のコツです。
本記事のリンクには広告が含まれています。
【ケアンズ】キュランダ高原列車+スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ






ケアンズに来てこれを体験しないのは、日本に来て京都に行かないようなものです。100年以上の歴史を持つレトロな列車で熱帯雨林を抜け、帰りはスカイレールでジャングルの真上を空中散歩する。まさに「世界の車窓から」の世界観が体験できます。
【ここだけのコツ】 スカイレールを降りてすぐの「バロン滝」の展望台。ここは写真撮影に夢中になりがちですが、実は「音」が主役です。列車の汽笛と滝の音が熱帯雨林に響く瞬間は、動画で残しておくことを強くおすすめします。また、列車内は冷房がない車両が多いため、冷たい飲み物を持参しておくとGood。
【移動のヒント】 KKdayチケットにはケアンズのホテルへの往復送迎がついています。自分の宿泊場所から近いホテルを送迎場所に設定できます。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ケアンズ】グリーン島日帰り観光ツアー:グレートバリアリーフの入口






「世界遺産の海を一番手軽に」体験するならグリーン島です。ケアンズからわずか45分。船酔いが心配な方でも、酔い止めを飲んでちょっとウトウトしている間に、エメラルドグリーンの楽園に到着します。
【ここだけのコツ】 島に到着したら、まずはシュノーケリングの道具を借りる前に、島内を一周散歩してみてください。15分ほどで回れます。実は、桟橋の反対側にある静かなビーチの方が透明度が高く、人も少なくて「これぞグレートバリアリーフ」という写真が撮れます。午前中の方が潮の関係で魚が浅瀬まで来ていることが多いので、早めの便を予約するのが正解です。
【移動のヒント】 ケアンズ・リーフ・フリート・ターミナル(船乗り場)へは、市内のほとんどのホテルから徒歩で行けます。朝のターミナルは非常に混雑し、チェックイン手続きに時間がかかるので、乗船の30分前には到着しておきましょう。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ケアンズ】フィッツロイ島 日帰りツアー:より「濃い」自然を求めて






グリーン島よりも「手つかずの自然」を感じたいならフィッツロイ島へ。ここはサンゴの欠片でできた白いビーチと、濃い緑の山々が同居するドラマチックな島です。
【ここだけのコツ】 ここはグリーン島と違い、ビーチが砂ではなく「サンゴの死骸(石)」です。裸足で歩くとかなり痛いので、マリンシューズは必須アイテムです。「後で借りればいいや」と思っていると、レンタルが売り切れていることもあるので、持参するか、ケアンズ市内のショップで事前に買っておくことを強くおすすめします。
【移動のヒント】 グリーン島と同じターミナルから出発しますが、船の便数が限られています。帰りの船を逃すと島に取り残されるので、乗船時間の確認は怠らずに。不安な方は、最初からお昼のお弁当が含まれているツアーを選ぶと、食事の心配をせずに島遊びに集中できます。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【シドニー】タロンガ動物園:世界一絶景な「キリンの家」






シドニーに来てここに行かないのは、もったいなさすぎて編集部が止めに入りたいレベルです。何と言っても、キリンの向こう側にオペラハウスとハーバーブリッジが見える「世界一贅沢な景色」が拝めます。
【ここだけのコツ】 ここは「下から登る」のではなく「上から降りる」のが正解です。フェリーを降りたらまずロープウェイ(スカイサファリ)で一気に山の上まで上がり、そこから景色を楽しみながら徒歩で入り口まで下りてくるルートが一番体力を温存できます。あと、園内のカフェのポテトは驚くほどカモメに狙われます。
【移動のヒント】 サーキュラーキー(Circular Quay)の4番桟橋からフェリーで約12分。このフェリー自体が最高のクルーズになるので、ぜひ屋外デッキの右側を陣取ってください。KKdayのチケットにはフェリー代が含まれていないので、交通カード「Opalカード」やタッチ決済対応のクレジットカードを忘れずに。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【シドニー】欲張りセット:水族館+ワイルドライフ動物園+シドニータワー






「せっかくシドニーに来たから全部見たい、でも予算は抑えたい」というワガママを叶えてくれるのがこのセットチケットです。特にシーライフ水族館の巨大なジュゴンは、一見の価値ありというか、そのフォルムに癒されすぎて小一時間は眺めていられます。
【ここだけのコツ】 一日に全部詰め込むなら、順番は「水族館→動物園→タワー」がベストです。水族館と動物園は隣接しているので午前中に一気に攻略し、夕方前にシドニータワーへ移動して、夕焼けから夜景に変わるマジックアワーを狙うのが最もロマンチック。
【移動のヒント】 水族館と動物園はダーリングハーバー(Darling Harbour)にあり、市内中心部から徒歩10〜15分ほど。そこからシドニータワーまではさらに徒歩15分ほどです。シドニーの街は坂が多いので、歩きやすい靴で行くのが最大のコツかもしれません。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【メルボルン】フィリップ島:ペンギンパレード+野生動物ツアー






メルボルン観光のハイライトといえば、体長わずか30cmのフェアリーペンギンたちが、命がけで海から上がってくる「ペンギンパレード」です。よちよち歩くその姿は、可愛すぎて全人類が親バカのような目線になります。
【ここだけのコツ】 これだけは言わせてください。夏でも「ウルトラライトダウン」を持って行ってください。南極から吹き付ける風を舐めてはいけません。また、ペンギンの目への影響を考えて写真撮影は厳禁(監視員がかなり厳しくチェックしています)。カメラを置いて、自分の目と記憶に焼き付ける準備をしておきましょう。
【移動のヒント】 市内から車で約2時間。夜遅くの帰宅になるため、レンタカーに不慣れな方はKKdayの「日帰りツアー」一択です。プロのドライバーに任せて、帰りの車内では爆睡するのがベター。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【メルボルン】パッフィンビリー蒸気機関車






「機関車の窓枠に腰掛けて、足を外に出して乗る」……そんな映画のような体験ができるのがパッフィンビリーです。100年以上前の蒸気機関車が上げる真っ黒な煙と、森の香りを全身で浴びる体験は、大人の方が興奮してしまいます。
【ここだけのコツ】 必ず「汚れてもいい黒っぽい服」で行ってください。蒸気機関車なので、時折「煤(すす)」が飛んできます。また、足を出すスタイルで乗るなら、脱げやすいサンダルは厳禁。森の中に靴を片方忘れてくるという悲劇を避けるためにも、スニーカーを強く推奨します。
【移動のヒント】個人で行く場合は、メルボルン中心地のフリンダース・ストリート駅から、ベルグレイブ線(Belgrave Line)に乗って終点の「ベルグレイブ駅」まで約70分。駅からパッフィンビリーの乗り場までは、案内板に沿って歩いてすぐです。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ゴールドコースト】ワーナーブラザーズ・ムービーワールド






「南半球のハリウッド」ことムービーワールド。バットマンやスーパーマンなどのDCキャラに会えるだけでなく、絶叫マシンのクオリティがとにかく高い!映画の世界に迷い込んだような没入感は、大人も子供も関係なくテンションが上がります。
【ここだけのコツ】 お目当ての絶叫マシンがあるなら、開園直後に直行するのは基本ですが、実は「パレード中」が狙い目です。みんながメインストリートに集まっている間に、人気のアトラクションが驚くほど空くことがあります。
【移動のヒント】 サーファーズパラダイス周辺からだと、トラムとバスを乗り継ぐか、車で約20〜30分。意外と距離があるので、グループならUberを利用するのも手です。KKdayで事前にチケットを買っておけば、スマホの画面を見せるだけでスッと入場できますよ。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ゴールドコースト】カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ






「オーストラリアに来たからにはコアラを抱っこしたい!」という願いを叶えるならここ。歴史ある自然保護区で、広大な敷地の中をカンガルーが闊歩し、カラフルなインコが頭上に舞い降りてくる……まさに動物たちの楽園です。
【ここだけのコツ】 有名な「ロリキート(インコ)の餌付け」は朝と夕方の2回ありますが、朝の回(8時〜)の方が鳥たちの食欲が旺盛で、ものすごい勢いで寄ってきます。それから、園内を走るミニ列車。敷地が広大すぎるので、移動手段として使い倒すのが、体力を温存する唯一の方法です。
【移動のヒント】 サーファーズパラダイスからバス(700番や777番)で1本、約30分で到着します。空港からも近いので、最終日に「飛行機の時間まで動物に癒されたい」というプランもおすすめ。大きな荷物は入り口のロッカーに預けられます。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ブリスベン】モートン島 アクティビティ満喫日帰りツアー






砂の島「モートン島」は、ブリスベンから行ける最高の遊び場です。沈没船の周りでのシュノーケリングや、砂丘を板一枚で滑り降りるサンドボーディングなど、アクティブ派にはたまらないメニューが詰まっています。
【ここだけのコツ】 サンドボーディング(砂滑り)の際、スピードにビビって口を開けてはいけません。確実に砂を食べます。また、スマホの防水ケースは「ちょっと良いやつ」を用意してください。あと、サングラスは必須。白い砂の反射が強烈で、夕方には目が真っ赤……なんてことにならないようご注意を。
【移動のヒント】 ブリスベンのホルト・ストリート・ワーフ(Holt Street Wharf)からフェリーで約75分。港までは少し離れているので、KKdayで予約する際に「市内送迎付き」のプランを選んでおけば、不慣れな場所でも迷う心配ゼロで楽しめます。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ブリスベン】ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ






世界最古にして最大のコアラ保護区。ブリスベン市街からほど近く、130頭以上のコアラが暮らしているその姿は、もはや「コアラの集合住宅」状態。コアラ好きには天国のような場所です。
【ここだけのコツ】 ここはコアラだけでなく、実は「カンガルーの餌付けエリア」が最高です。ここのカンガルーたちは人間慣れしすぎていて、横たわって寝ている姿は日曜のお父さんそのもの。絶好の「添い寝写真」が撮れます。午後になるとカンガルーたちもお腹いっぱいで寝始めるので、触れ合いたいなら午前中の到着を目指しましょう。
【移動のヒント】 市内の中心部からバスで約30〜40分ですが、おすすめは「リバークルーズ」で行く方法です。ブリスベン川をのんびり下りながら、街並みを眺めて動物園に乗り付ける……この優雅な移動自体が、忘れられない思い出になります。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【ウルル】世界遺産ウルル(エアーズロック)ラクダ乗り体験






オーストラリアのヘソ、ウルル。その巨大な岩を眺める方法はいくつかありますが、一番「旅情」を掻き立てられるのがラクダの背中に揺られるツアーです。砂漠の静寂の中、ゆっくりと歩を進める感覚は、現代社会の忙しさを一瞬で忘れさせてくれます。
【ここだけのコツ】 ラクダは意外と背が高く、立ち上がる時と座る時にガクンと大きく揺れます。「しっかり掴まって!」と言われたら、本気で掴まってください。油断していると、絶景を拝む前に砂漠にダイブすることになります。
【移動のヒント】 ウルル周辺の宿泊施設が集まる「エアーズロック・リゾート」から、各ツアーの送迎バスが出ています。ウルル周辺は個人での移動が非常に難しいため、KKdayで送迎込みのツアーを予約しておくのが鉄則です。特にサンライズ・サンセット枠は数ヶ月前から埋まるので、航空券を取ったら即確保、が正解です。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
【パース】ロットネスト島:クオッカに会える「世界一幸せな島」






西オーストラリア州のパースからフェリーで行けるロットネスト島。ここには「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカが生息しています。あの口角が上がったキュートな顔を見れば、どんな疲れも吹き飛ぶこと間違いなしです。
【ここだけのコツ】 クオッカとの自撮り、通称「クオッカ自撮り」を成功させるコツは、自分から追いかけないことです。彼らは非常に好奇心旺盛なので、木陰でじっと座っていれば、向こうから「何してるの?」と寄ってきます。その瞬間を狙うのが、一番自然で可愛い表情を撮る秘訣。あ、ちなみに彼らは野生動物なので、可愛さに負けて食べ物をあげるのは厳禁(高額な罰金対象!)ですよ。
【移動のヒント】 島内は一般車両の乗り入れが禁止されているため、移動はバスか自転車が基本。KKdayで「フェリー+レンタサイクル」のセットプランを予約しておけば、現地で自転車を探し回る手間が省けます。
⇩チケットはここからチェック!
クーポンコードGORUTBKJで5%OFF
まとめ:2026年のオーストラリア旅行を「最高」に更新しよう
ここまでオーストラリア全土の厳選アクティビティを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
オーストラリアは本当に広く、エリアごとに全く異なる感動が待っています。しかし、どのエリアにも共通して言える「失敗しないコツ」はたった一つ。「人気の体験は、前もって賢く予約しておくこと」です。
当日、現地のチケット窓口で言葉の壁に悩みながら並んだり、完売の看板を見て肩を落としたりするのは、せっかくの旅行がもったいないですよね。
最後に編集部から: 私たちも愛用しているKKdayなら、日本にいるうちから日本語でプランを比較でき、出発前に全ての予約が完了します。2026年、あなたのオーストラリア旅が、この記事にあるような「最高の体験」で埋め尽くされることを、ゴル旅編集部一同、心から願っています!
それでは、素敵なオーストラリア旅行を。G’day!















