【2026年版】オーストラリアのお土産おすすめ15選|センスのいい雑貨・コスメ・グルメ

オーストラリアのお土産選びで迷ったら、現地発のブランドアイテムがおすすめです。ナチュラルスキンケアの「Aesop」、ムートンブーツの「UGG」、紅茶の「T2」など、家族や友人へのギフトにも自分へのご褒美にもぴったりな“ちょっといいお土産”がそろっています。

この記事では、おすすめの15ブランドをジャンル別に紹介し、予算の目安、日本では買えないブランド、買える場所もまとめました。

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目次

オーストラリアお土産のミッション

①オーストラリア産

これは大前提。「オーストラリアでオーストラリア産の物を買った」このプライスレスが大事なのです。

②持ち帰りやすい大きさ

スーツケースは四次元ポケットではないので、デカすぎるものは除外。

③質のいいもの

ばら撒き用のお土産ではなく、自分や大切な人に胸張って持って帰れる質のいいお土産を厳選。

※$10以下で買えるばら撒きお土産は↓ご参考ください!

オーストラリアのお土産おすすめ15選【早見表】

まずは15ブランドのジャンルと予算を一覧でチェックしましょう。気になるブランドは、下のジャンル別の紹介で詳しく解説しています。

スクロールできます
ブランドジャンル予算こんな人に
Aesopスキンケア$30〜$100定番の上質ギフトを贈りたい人
Grown Alchemistスキンケア$30〜$80美容好きの人
Glasshouseキャンドル・香り$35〜$70インテリア好きの人
UGGブーツ$100〜$250家族への冬ギフトに
RM Williamsブーツ・革小物$100〜$600大人の男性へのギフトに
Seafolly水着$70〜$150ビーチ好きの人
Billabongサーフウェア$30〜$100性別を問わず気軽に
Lovisaアクセサリー$10〜$30プチプラで複数買いしたい人
Fifth Studio腕時計$349〜$399ファッション好きの人
Typo雑貨・文具$10〜$30手頃でおしゃれな雑貨を探す人
KeepCupタンブラー$20〜$55コーヒー好きの人
T2紅茶$25〜$60お茶好きの人
Haigh’s Chocolatesチョコレート$15〜$50特別なギフトに
Koko Blackチョコレート$15〜$60年齢・性別を問わず
Kakadu Plum Co.食品・紅茶$15〜$40健康志向の人
予算はオーストラリアドルでの目安(2026年9月時点)

コスメ・香りのお土産

Aesop (イソップ)

世界中にファンを持つナチュラルスキンケア

Aesopのハンドウォッシュ・スキンケアの商品イメージ

Aesop(イソップ)はメルボルン発祥のスキンケアブランドで、植物由来成分を使ったナチュラルで洗練された商品が魅力です。

ハンドウォッシュやフェイスオイルはギフトとしても非常に人気が高く、上質なデザインと香りで使うたびに特別感を味わえます。

日本でも知名度が高いブランドですが、現地の直営店では豊富なラインナップの香りを試しながら選べるのが魅力です。

イソップはオーストラリアで買うべき?

イソップの商品は基本的に世界共通のラインナップで、「オーストラリア限定」として常に売られている定番品は見当たりません(2026年9月時点)。一方で日本とは商品名が違うものもあり、たとえば定番の「レスレクション アロマティック ハンドウォッシュ」は、日本では「アンドラム アロマティック ハンドウォッシュ」という名前で販売されています。

日本との価格差は為替によって変わるので、気になる商品は日本の公式サイトの価格と見比べてから買うと安心です。発祥の国で、香りを試しながらゆっくり選べることこそ、オーストラリアで買う一番の楽しみです。

予算 $30〜$100
Aesop直営店、Myer、David Jonesなど
公式サイト

Grown Alchemist (グローン アルケミスト)

ミニマル美学の次世代スキンケア

Grown Alchemistのスキンケア・ヘアケアの商品イメージ

Grown Alchemist(グローン・アルケミスト)は、オーガニックと科学の融合をテーマにしたスキンケア&ヘアケアブランド。

無駄を削ぎ落としたシンプルで美しいパッケージと、高機能な処方が魅力です。

Aesopに似た世界観を持ちながら、より現代的なアプローチが光り、若い世代を中心に人気上昇中。日本では取扱いが少ないため、美容好きな人へのお土産にも喜ばれます。

予算 $30〜$80
Mecca Cosmetica、David Jones、公式サイト
公式サイト

Glasshouse Fragrances
(グラスハウス フレグランス)

香りの贅沢を贈るならコレ

Glasshouse Fragrancesのキャンドル・ディフューザーの商品イメージ

「Glasshouse Fragrances」は、オーストラリア生まれの高品質フレグランスブランド。

キャンドルやディフューザー、ルームスプレーなどが揃い、ラグジュアリーな香りと洗練されたパッケージで人気を集めています。

特にキャンドルは香りの広がりが非常によく、インテリア好きの人へのギフトにもぴったり。日本では手に入りにくいため、現地ならではのお土産としておすすめです。

予算 $35〜$70
David Jones、Myer、一部専門店
公式サイト

スキンケアブランドをもっと知りたい人は、オーストラリアのスキンケアブランドまとめもあわせてどうぞ。

ファッション・アクセサリーのお土産

UGG (アグ)

世界中が知るムートンブーツの代名詞

UGGのムートンブーツの商品イメージ

UGG(アグ)はオーストラリア発祥のムートンブーツブランド。

冬の定番アイテムとして世界中に愛されていますが、実はオーストラリア国内では「UGG Australia」「Original UGG」など複数の本家ブランドが存在します。

本場で買うUGGは品質が高く、価格も比較的お得。現地でしか手に入らないデザインもあるため、自分用や家族への冬ギフトにぴったりです。

予算 $100〜$250
UGG直営店、空港免税店、観光地の専門店
公式サイト

RM Williams (アールエム ウィリアムス)

オーストラリアを代表する職人ブランド

RM Williamsのレザーブーツ・革小物の商品イメージ

1932年に創業したRM Williams(アールエム・ウィリアムズ)は、オーストラリアを代表する老舗ブーツ&レザー製品ブランド。

特にワンピースレザーで作られたブーツは世界的に有名で、耐久性と美しさを兼ね備えています。

財布やベルトなどの革小物も上質で、洗練された大人のギフトにぴったり。本場で手に入れることで、真のオーストラリアンスタイルを感じられる逸品です。

予算 $100〜$600
RM Williams直営店、デパート
公式サイト

Seafolly (シーフォリー)

ビーチカルチャーを象徴する水着ブランド

Seafollyの水着・ビーチグッズの商品イメージ

Seafolly(シーフォリー)は、オーストラリアのビーチカルチャーを代表する水着ブランド。機能性とデザイン性を両立させたアイテムは、世界中の女性たちに支持されています。

華やかでスタイリッシュなデザインが多く、夏のバカンスやリゾートシーンにぴったり。

オーストラリアらしいカラーや柄が魅力で、ビーチ好きな人や夏の思い出に残るお土産としておすすめです。

予算 $70〜$150
Seafolly直営店、David Jonesなど
公式サイト

Billabong (ビラボン)

サーフスタイルをそのままお土産に

BillabongのTシャツ・キャップなどサーフウェアの商品イメージ

Billabong(ビラボン)は、オーストラリア発の世界的サーフブランド。サーファーやアウトドア愛好者だけでなく、ストリートファッションとしても人気があります。

Tシャツやキャップ、ビーチバッグなど、カジュアルに使えるアイテムが豊富で、性別や年齢を問わずギフトにしやすいのもポイント。

旅先のビーチの記憶を思い出させてくれるような、リラックス感あふれるお土産です。

予算 $30〜$100
Billabong直営店、サーフショップ
公式サイト

Lovisa (ロヴィーサ)

手軽に買える高見えアクセサリー

Lovisaのピアス・ネックレスなどアクセサリーの商品イメージ

Lovisa(ロヴィーサ)はオーストラリア発のアクセサリーブランドで、ファッショナブルなピアス、ネックレス、リングなどが豊富に揃います。

旬のデザインが多く、プチプラながら高見えするアイテムばかり。毎週のように新作が登場するため、常に新鮮なラインナップを楽しめます。

若い女性へのギフトや、自分用に複数買いもおすすめな、おしゃれ好きにはたまらないお土産です。

予算 $10〜$30
Lovisa直営店
(ショッピングモール内が多い)
公式サイト

Fifth Studio (フィフス・スタジオ/旧The 5th)

ミニマルで洗練されたオーストラリア時計

Fifth Studio(旧The 5th)の腕時計の商品イメージ

Fifth Studio(フィフス・スタジオ)は、メルボルン発のミニマルデザインウォッチブランド。2014年に「The 5th」として誕生し、2026年にブランド名をFifth Studioに変えてリニューアルしました。

シンプルで都会的なデザインが特徴で、日常使いにもフォーマルにも馴染む美しさがあります。

毎月限定で新作を出すスタイルから、長く使える定番を丁寧につくるスタイルへと方針を変え、品質にもこだわっています。日本ではまだあまり知られていないため、“知る人ぞ知る”センスのいいお土産として、ファッション好きな人に喜ばれるはずです。

予算 $349〜$399
公式オンラインストア
公式サイト

ファッションブランドをもっと見たい人は、オーストラリアのファッションブランドまとめもチェックしてみてください。

雑貨のお土産

Typo by Cotton On (タイポ)

ユニークでおしゃれな雑貨がいっぱい!

Typoの文房具・マグカップなど雑貨の商品イメージ

「Typo(タイポ)」は、オーストラリア発の人気カジュアルブランド「Cotton On」が展開するステーショナリー&雑貨ブランド。

ポップで遊び心たっぷりのデザインが魅力で、インテリア雑貨、マグカップ、文具、ポーチなど日常使いできるおしゃれアイテムが揃います。

価格帯も手頃で、センスのいいギフトとしても喜ばれること間違いなし。日本未上陸のため、オーストラリア旅行中にぜひチェックしたいお土産です。

予算 $10〜$30
Cotton Onグループの店舗
(ショッピングセンター内多数)
公式サイト

KeepCup (キープカップ)

“テイクアウェイ文化”をサステナブルに書き換えたカップ

KeepCupのリユーザブルカップの商品イメージ

メルボルンで2009 年に誕生した KeepCup は、世界初の“バリスタ基準”リユーザブルカップとしてカフェ業界に革命を起こしたブランド。

軽量プラスチックの〈Original〉、耐熱ガラスにコルクバンドを巻いた〈Brew〉、保温力の高い真空ステンレス〈Thermal〉など素材とサイズを自由に選べ、色のカスタムも楽しい。

片手で開閉できる蓋と約 300 g 前後の軽さで、街でもアウトドアでも活躍。しかも「使い捨てカップ 20 個分のプラごみ削減」という分かりやすいメッセージ付きで、“毎日使えるエコ土産”としてコーヒー好きに刺さります。

予算 $20〜$55
公式オンライン、メルボルン本店、David Jones/Myer 各店、こだわり系カフェ・雑貨店ほか
公式サイト

グルメのお土産

T2 (ティーツー)

ティータイムを彩る、世界にひとつのギフト

T2の紅茶・ティー缶の商品イメージ

T2はメルボルン発のプレミアムティーブランド。初めて飲んだ時はその美味しさにびっくりしました。

紅茶やハーブティーのバリエーションが非常に豊富で、世界中のティーラバーに愛されています。

カラフルで個性的なパッケージはギフトにも最適で、缶やティーウェアも人気の理由。

現地でしか手に入らない限定ブレンドもあり、味覚だけでなく視覚でも楽しめるお土産です。お茶好きの方への贈り物に間違いなく喜ばれる逸品です。

予算 $25〜$60
T2直営店(主要都市・空港など)、デパート
公式サイト

Haigh’s Chocolates
(ヘイグス・チョコレート)

老舗のこだわりが詰まったチョコレート

Haigh's Chocolatesのチョコレートの商品イメージ

1915年にアデレードで創業された「Haigh’s Chocolates」は、オーストラリア最古の高級チョコレートブランド。

すべての製品が自社工場で丁寧に作られ、品質へのこだわりは抜群です。

パッケージはクラシックで上品、味はまろやかで奥深く、特別なギフトとして人気があります。日本未展開のため、チョコレート好きの人への贈り物や、自分用にも買いたくなる上質な一品です。

予算 $15〜$50
Haigh’s直営店
公式サイト

Koko Black(ココブラック)

ハンドメイドと物語が詰まったプレミアムチョコレート

Koko Blackのプラリネチョコレートの商品イメージ

メルボルン発のクラフトチョコブランド Koko Black は、保存料不使用・天然素材のみで仕上げるプラリネが看板商品。

ラボ併設のサロンで職人が手づくりするチョコは、箱を開けた瞬間に宝石箱のような輝き。定番の〈Chocolatier’s Selection〉は 9 粒でも味もデザインもバラエティ豊かで、ネイティブ食材を取り入れた限定シリーズや季節フレーバーが豊富。

“高級すぎず語れる”絶妙な価格帯なので、年齢や性別を問わず喜ばれるオーストラリア土産です。

予算 $15〜$60
メルボルン本店 & シドニー/キャンベラ/パース CBD のブティック、空港免税店、公式オンライン
公式サイト

Kakadu Plum Co. (カカドゥプラム・コー)

アボリジニ文化を感じるスーパーフード

Kakadu Plum Co.のジャム・紅茶などの商品イメージ

Kakadu Plum Co.(カカドゥプラム・コー)は、先住民アボリジニの知恵を現代に伝える食品ブランド。

ビタミンCが豊富なカカドゥプラムを使ったジャムや紅茶、パウダーなどを展開しています。

オーガニック志向の人や、他とは違うユニークなお土産を探している人に最適。パッケージもおしゃれで、体に優しく、会話が弾むギフトとして注目を集めています。

予算 $15〜$40
オンライン、セレクトショップ、マーケット
公式サイト

オーストラリアでしか買えないお土産

日本で買えないものを贈りたいなら、日本に店舗がなく、現地で買うのが確実な次のブランドがおすすめです(2026年9月時点)。

  • Typo:ポップな文具・雑貨
  • Lovisa:プチプラのアクセサリー
  • Haigh’s Chocolates:アデレード発の老舗チョコレート
  • Koko Black:メルボルン発のクラフトチョコレート
  • Kakadu Plum Co.:先住民の食文化を生かした食品

T2は日本でも一部の商品が買えますが、オーストラリア限定のフレーバーは現地でしか手に入りません。

オーストラリアのお土産はどこで買える?

15選の多くは、デパートや大型ショッピングセンター、空港で買えます。

  • デパート(Myer・David Jones):Aesop、Glasshouse、Grown Alchemist、Seafolly、KeepCupなど、ブランドをまとめて見比べられます
  • ショッピングセンターの直営店:Typo、Lovisa、Billabongなどは、ほとんどの大型ショッピングセンターに入っています
  • 空港:UGG、T2、Koko Blackなどは空港の免税店や直営店でも買えるので、買い忘れたときに便利です

メルボルンはAesop、T2、KeepCup、Koko Blackなどの発祥の地で、本店や直営店めぐりも楽しめます。ゴールドコーストなら、MyerとDavid Jonesが入る大型ショッピングセンター「パシフィックフェア」が便利です。ほかのショッピングセンターはゴールドコーストのショッピングセンターまとめで紹介しています。

まとめ

オーストラリアには、品質やデザインにこだわった魅力的なブランドがたくさんあります。

AesopやUGGのような定番から、T2やHaigh’s Chocolatesといったグルメ系まで、どれも“オーストラリアらしさ”が詰まったお土産ばかり。大切な人へのプレゼントにはもちろん、旅の思い出として自分用にもおすすめです。

ぜひ現地を訪れた際は、今回ご紹介したブランドをチェックして、特別な一品を見つけてみてくださいね。

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