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【11月号】最近のGCニュースピックス!<ゴル旅>

【オーストラリア】16歳未満のSNSアカウント禁止法が成立、2025年12月10日から施行

オーストラリア連邦議会は、SNSの利用年齢を引き上げる「Online Safety Amendment(Social Media Minimum Age)法」を成立させました。2025年12月10日以降、TikTokやInstagram、YouTube、Snapchat、X、Facebookなどの主要SNSは、16歳未満がアカウントを新規作成したり維持したりできないようにする義務を負います。違反した企業には最大5,000万豪ドルの罰金が科される可能性があり、罰則の対象はあくまでSNS事業者で、子どもや保護者が罰せられるわけではありません。法律の合憲性をめぐる議論は続いていますが、政府は予定どおりの施行を予定しています。

ソース:オーストラリア政府公式

有害外来魚を一斉駆除「ゴールドコースト・ペストフィッシングクラシック2025」開催、571kg超を捕獲

毎年恒例の外来魚駆除イベント「ゴールドコースト・ペストフィッシングクラシック」が、11月1日に市内各地の水路で開催されました。参加者は500人以上。ティラピアコイなどの有害外来魚が1日で合計571kgも釣り上げられ、肥料などに再利用されます。2016年の開始以来、累計4トン以上のペストフィッシュを除去してきたそうです。イベントは市と環境団体My Catch Australiaが共催する無料のファミリー向け大会で、旅行者もエントリー可能。自然保護に貢献しながらローカルな釣り体験ができる、ゴールドコーストらしいエコ系アクティビティです。

ソース:City of Gold Coast

ゴールドコーストLRTステージ3、初の試験走行トラムが運行開始──ブロードビーチ〜マイアミ区間でテスト実施

建設が進むゴールドコースト・ライトレール(トラム)ステージ3で、ついに試験走行が始まりました。最初のトラムはブロードビーチサウス駅からマイアミノース駅までの区間でテスト運行され、安全性や信号システム、停留所周辺の動線などを確認していきます。ブロードビーチ〜マイアミ間の工事は2025年末までに完了予定で、その先マイアミ〜バーレイヘッズ区間も順次テストへ。旅程にトラム利用を考えている人は、当面は工事・試験運行による交通規制情報のチェックが必須です。

ソース:Queensland Government Media Statement

空港直結の延伸計画が白紙に…LRTステージ4(バーレイ〜クーランガッタ)計画、中止が正式決定

ゴールドコースト・ライトレールをバーレイヘッズから空港のあるクーランガッタまで延ばす「ステージ4」計画について、クイーンズランド州政府は事実上の中止を決定しました。空港直結の13km延伸案は、費用高騰や沿線の反対意見を受けて見直され、今後はバス高速輸送(BRT)の強化に方針転換すると発表しています。業界団体や一部地元からは「将来の輸送需要やイベント需要に対応できない」との懸念も上がっており、観光客にとっても空港〜市内移動の鉄道アクセスが遠のいた形です。当面はバスと既存トラムの乗り継ぎが、ゴールドコースト空港への主要な公共交通手段になりそうです。

ソース:Queensland Government Media Statement

スクーリーズ2025開幕、約1万5000人の卒業生がGCへ──ジャックス・ローによる武器検査など大規模安全対策を実施

高校卒業生の一大イベント「スクーリーズ」が11月下旬からゴールドコーストで開幕し、約1万5,000人規模の若者がサーファーズを中心に集まっています。今年は、ナイフ犯罪抑止を目的とした「Jack’s Law(ジャックス・ロー)」が本格運用され、警察は繁華街やイベント会場で携帯型金属探知機によるワンディング検査を実施。直近4か月だけで約6万人をスキャンし、400件超の武器を押収したという数字も公表されています。スクーリーズ期間中は警察や救急隊、ボランティアも増員され、主催側は「楽しく安全な通過儀礼」にしたい考え。旅行や留学でサーファーズに滞在する人も、この期間は夜の人出と警備強化を念頭に置いた行動計画が必要です。

ソース:Queensland Government Media Statement

ゴールドコースト各地で一斉家宅捜索、薬物・現金・銃器を押収──組織犯罪対策「オペレーションXray Tough」で4人逮捕

ゴールドコーストでは、クイーンズランド警察の組織犯罪対策「Operation Xray Tough」による一斉家宅捜索が行われ、4人が逮捕されました。報道によると、押収されたのは約10万ドルの現金、1.2kg超のメタンフェタミンをはじめ、コカインや大麻、サブオキソンなど複数の違法薬物。さらに複数の銃器や防弾ベスト、通信妨害装置、盗難車とみられるDodge RAM、メルセデスGLC63なども見つかったとされています。同作戦でこれまでに15人が合計80件以上の罪で起訴されており、地域の薬物供給ネットワークに対する大きな打撃になったと警察はコメント。観光都市としてのイメージとは裏腹に、大規模な犯罪組織が存在する現実も垣間見えるニュースです。

ソース:Hot Tomato

ワーホリビザ発給が前年比37%増、ブリッジングビザも24%増加──最新統計が示す移民制度の揺れ

オーストラリア内務省が公表した最新の移民統計によると、2024–25年度のワーキング・ホリデービザ発給数は約32万1,000件と、前年から約37%増加しました。過去最高だった2012–13年度をも上回る水準で、コロナ後の回復と新たな協定国の追加が追い風になっています。また、滞在延長やステータス変更を待つ人に付与されるブリッジングビザも、前年から24%増と大きく伸びており、学生ビザや技能ビザの審査厳格化の影響がうかがえます。数字だけ見ると「ワーホリに行きやすい」と感じますが、同時に制度変更や審査の長期化リスクも増えている状況。ゴールドコーストでのワーホリ・留学を考えている人は、最新のビザ情報を常にチェックしておきたいタイミングです。

ソース:Department of Home Affair

豪政府が異例の「複数国旅行注意情報」を発出、欧州や中東など6カ国への渡航に追加の注意喚起

11月8日、オーストラリア外務貿易省は、公式渡航情報サイト「Smartraveller」を更新し、6つの国・地域に対して通常より高い注意を促す異例の複数国旅行注意情報を出しました。対象はアラブ首長国連邦エジプトバーレーンフランスイギリスフィリピンで、地政学的緊張やテロ・治安リスクの高まりが理由とされています。渡航中止勧告レベルではないものの、大規模イベントや人が密集する場所を避ける、最新情報をこまめに確認するなどの対策が推奨されています。ゴールドコースト在住者やワーホリ・留学生も、これらの国を経由・渡航する場合は、旅行保険やルート見直しを含めたリスク管理が重要になりそうです。

ソース:Visa HQ

今年のメイヤーズ・クリスマスキャロルは2日間開催、HOTAで無料の大型クリスマスイベントがダブル開催へ

ゴールドコーストの年末恒例イベント「Mayor’s Christmas Carols(メイヤーズ・クリスマスキャロル)」が、2025年はHOTAで2日連続開催されることが発表されました。例年1日のみだったところ、今年は12月6日(土)と7日(日)の2回公演となり、いずれも入場無料のファミリー向けコンサートです。地元アーティストや合唱団によるクリスマスソングに加え、フードトラックや子ども向けアクティビティも予定されており、ピクニック気分で楽しめるホリデーシーズンの一大イベント。旅行者にとっても、夜のHOTA芝生エリアでサウンド&ライト演出を満喫できる貴重な機会です。参加予定の方は、早めの場所取りと公共交通機関の利用をおすすめします。

ソース:City of Gold Coast

この記事を書いた人

ジムのトレーナーをしていましたが、いつのまにかエンジニアになってました。主にWEBデザインとシステム開発をしています。いろんな国を旅する中でゴールドコーストに魅了されて、ゴル旅を立ち上げました。ゴールドコーストの旅行や生活、現地で活躍する日本人を紹介していきます。29歳

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