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ゴールドコースト旅行・生活のよくある質問|ビザ・入国・物価・治安・交通ガイド

インスタグラムで募集したフォロワーさんの質問を集めました!ぜひ旅行や生活の情報にご活用ください。

質問をタップすると、アンサーが表示されます!


入国・渡航準備

オーストラリア入国にビザ(ETA/eVisitor)は必要ですか?申請はどこでしますか?

はい、観光目的であってもビザは必須です。
短期観光の場合、多くの方は ETA(電子渡航許可) を利用します。申請はオーストラリア政府公式のスマホアプリ「AustralianETA」から行うのが一般的です。

オーストラリア大使館ETAページ

申請は数分で終わり、早ければその場で承認されることもあります。ただし、渡航直前ではなく出発前に余裕をもって申請しておくと安心です。

入国審査で聞かれやすいことは何ですか?英語が不安でも大丈夫ですか?

入国審査でよく聞かれるのは、とてもシンプルな質問です。

  • 滞在目的は?(What is the purpose of your stay?)
  • どれくらい滞在する?(How long will you stay in Australia?)
  • どこに泊まる?(Where will you stay?)

短く、正直に答えればOKです。スマホにホテル名や帰りの航空券を保存しておくと、言葉に詰まっても見せるだけで済むこともあります。

持ち込み禁止のもの(食べ物・薬・サプリ)は何がありますか?

オーストラリアは検疫がとても厳しい国です。特に注意したいのは以下のもの。

  • 肉製品(ビーフジャーキー、ソーセージなど)
  • 生の食品、果物、野菜
  • 手作りのお弁当やお菓子
  • 一部の薬・サプリ(成分によって制限あり)

「少量だから大丈夫」「日本で売っているからOK」という感覚は通用しないので、迷ったら持ち込まない or 申告が基本です。

オーストラリア大使館検疫ページ


気候・ベストシーズン・服装
(ゴールドコースト)

時差はどれくらいですか?サマータイムはありますか?

ゴールドコースト(クイーンズランド州)は、日本より1時間進んでいます
そして嬉しいポイントとして、サマータイムは実施していません

つまり、一年中ずっと日本+1時間
時差ボケがほとんどないので、日本からの旅行でも体がとてもラクです。

旅行にベストな季節はいつですか?雨季はありますか?

ゴールドコーストは一年を通して温暖ですが、人気なのは4〜6月、11月です。

  • 4〜6月、11月:気候が安定、繁忙期じゃないので観光しやすい
  • 7〜10月:涼しく過ごしやすい。クジラウォッチングの季節
  • 12〜3月:夏(暑くてスコールあり)

「雨季」というほどではありませんが、夏は短時間の強い雨(スコール)が降ることがあります。
ただ、1日中降り続くことは少なく、観光が完全にダメになることはあまりありません。

服装はどうすればいいですか?朝晩の冷え込みはありますか?

基本は日本の春〜夏服でOKです。
ただし、以下はあると便利です。

  • 朝晩や屋内冷房対策の薄手の羽織
  • 日差し対策の帽子・サングラス

冬(6〜8月)でも日中は暖かいですが、朝晩は寒いので、ライトダウンがあると便利です。


通信・ネット環境

SIMカードとeSIMはどっちがおすすめですか?空港で買えますか?

最近はeSIMがおすすめです。理由はとてもシンプル。

  • 日本にいるうちに設定できる
  • 到着した瞬間から使える
  • SIMの入れ替え不要でラク

もちろん、空港で物理SIMを購入することもできますが、到着後に購入・設定する手間を考えると、事前eSIM派が増えています

Wi-Fi事情は?ホテル・カフェで普通に使えますか?

ホテルやカフェ、ショッピングセンターでは、無料Wi-Fiがある場所が多いです。
ただし、

  • 速度が遅い
  • 混雑すると不安定
  • 接続にメール認証が必要

といったケースもあります。

そのため、地図・配車アプリ・検索をストレスなく使うなら、自分の通信手段(eSIM/SIM)を持っておくのが安心です。


お金・物価・支払い文化

現金は必要ですか?両替はどこで?ATMは手数料が高いですか?

結論から言うと、現金はほとんど必要ありません
ゴールドコースト(オーストラリア全体)では、クレジットカードやデビットカードのタッチ決済が主流で、少額の支払いでも普通に使えます。

現金が必要になるのは、マーケットの一部やごく小さなお店くらい。
両替は日本で少額だけしておくか、現地ATMでキャッシングする人が多いです。

ATMは便利ですが、

  • ATM側の手数料
  • カード会社側の海外手数料

がかかる場合があるので、使いすぎには注意しましょう。

チップは必要ですか?レストランやホテルでの相場は?

オーストラリアでは、チップは基本的に不要です。
レストランやカフェ、タクシー、ホテルでも、チップを払わなくて失礼になることはありません。

ただし、最近はカード決済時に「Tipはいくらにしますか?」という画面が出ることがあります。
これは完全に任意なので、払わなくてもOKですし、「良いサービスだったな」と思ったときだけ気持ち程度で大丈夫です。

オーストラリアの物価はどれくらい高いですか?食費の目安は?

日本より物価は高めです。

目安としては、

  • カフェのランチ:20〜30ドル(約2,000~3,000円)
  • レストランのディナー:30〜50ドル(約3,000~5,000円)
  • コーヒー1杯:5〜6ドル(約500~600円)

ただし、スーパーを上手に使えば食費は抑えられます。
ColesやWoolworthsなどのスーパーで買い物をして、自炊や軽食中心にするとかなり節約できます。


到着後の移動(空港 → 街/公共交通)

空港から市内(ホテル)までの移動手段は何がありますか?

ゴールドコースト空港から市内への移動は、主にこの3つです。

  • Uber / タクシー:一番ラク。荷物が多い人におすすめ
  • バス+トラム:安く移動できる。時間に余裕がある人向け
  • レンタカー:郊外観光をする人向け

初めての方や夜到着なら、Uberが一番ストレスが少ないです。

公共交通(電車・バス・トラム)の乗り方は?ICカードは必要ですか?

ゴールドコースト観光では、トラム(G:link)がとても便利です。
主要な観光エリアを一本で移動できます。

ICカード(go card)もありますが、短期旅行ならクレジットカードのタッチ決済で十分なことが多いです。
乗るとき・降りるときにカードをタッチするだけなので簡単です。

交通機関はクレジットカードのタッチ決済で乗れますか?

はい、乗れます。
電車・バス・トラムの多くで、Visa / Mastercardのタッチ決済が使えます。

「go cardを買わないとダメ?」と不安になる人も多いですが、
短期旅行ならカードタッチだけでOKなケースがほとんどです。

ブリスベン日帰りは可能?電車での行き方と所要時間は?

可能です。
サーファーズパラダイス周辺から電車を使って、片道約1時間半〜2時間ほど。

朝早く出て、夜に戻るプランなら、

  • ブリスベン市内観光
  • ショッピング
  • 川沿い散策

などを十分楽しめます。


観光・定番体験・過ごし方

観光の拠点に便利な場所はどこ?治安も含めておすすめは?

初めての方には、以下のエリアがおすすめです。

  • サーファーズパラダイス:観光・買い物・移動すべて便利
  • ブロードビーチ:落ち着いた雰囲気+ショッピングモールあり

どちらも治安は比較的良く、トラム沿線なので移動も楽です。

ゴールドコーストで「これはやっておくべき!」という定番体験は?

初めて来たら、ぜひ体験してほしいのはこのあたり。

  • ビーチでのんびり過ごす
  • トラムで街を移動しながら散策
  • サンセットや朝焼けを見る
  • テーマパーク(ムービーワールドなど)
  • 少し足を伸ばして自然スポットへ

ゴールドコーストは「予定を詰め込みすぎない」ほうが、
この街の良さを一番感じられます

雨の日に楽しめる観光先は?

雨の日でも意外と困りません。

  • 大型ショッピングセンター
  • カフェ巡り
  • スパやマッサージ

「今日は無理せずゆっくりする日」と割り切るのも、ゴールドコースト流の楽しみ方です。


海・自然を安全に楽しむ
(ビーチ/日差し/虫対策)

ビーチはどこが一番おすすめ?泳げる時期は?

ゴールドコーストにはビーチがたくさんありますが、初めてならこのあたりが安心です。

  • サーファーズパラダイス:アクセス抜群、ライフセーバー常駐
  • ブロードビーチ:少し落ち着いた雰囲気で家族連れにも◎
  • バーレイヘッズ:自然も楽しみたい人向け

泳げる時期は基本的に一年中OKですが、ベストは10〜4月
ただし、必ず赤と黄色の旗の間で泳ぎましょう。ここはライフセーバーが監視している安全エリアです。

日焼け対策はどれくらい必須?日焼け止めは現地の方がいい?

結論から言うと、日焼け対策は本気で必要です。
ゴールドコーストの紫外線は、日本の感覚でいると確実にやられます。

サングラス、日焼け止めは常に持ち歩くように心がけましょう。

日焼け止めは現地スーパーや薬局で簡単に買えますが、使い慣れた日本の日焼け止めを持参するのがおすすめです。

虫対策は必要ですか?

はい、特に夏場(12〜3月)は対策しておくと安心です。

  • 蚊(特に夕方以降)
  • ビーチ周辺の小さな虫(サンドフライ)

虫除けスプレーとムヒを1本持っておくと安心です。


生活の便利情報
(買い物・水・トイレ)

水道水は飲めますか?

オーストラリアの水道水は基本的に飲めます
ゴールドコーストでも問題ありません。

日本と同様に若干のカルキ臭はするので、気になる場合は浄水ボトルを持っていきましょう。

スーパーで買うべき定番のお土産は何ですか?

スーパーはお土産の宝庫です。特に人気なのは、

  • 紅茶(オーストラリアブランド)
  • クッキー・チョコレート
  • はちみつ
  • エコバッグ(意外と喜ばれます)

空港よりも街中のスーパーの方が安いので、帰国前にまとめて買うのがおすすめです。

トイレは無料ですか?街中で見つけやすいですか?

トイレは基本無料です。
ショッピングセンター、ビーチ近く、公園など、意外とあちこちにあります。

ただし、

  • 夜は閉まる場所がある
  • 小さなカフェにはトイレがないこともある

という点には注意。


レンタカー・運転・駐車

レンタカーは必要?なくても困らない?

結論として、市内観光だけなら不要です。
トラムとUberがあれば、サーファーズやブロードビーチ周辺は十分回れます。

ただし、

  • スプリングブルック国立公園
  • タンボリンマウンテン
  • 郊外ビーチ

などに行きたい場合は、レンタカーがあると一気に行動範囲が広がります

国際免許で運転できる?注意点は?

日本で取得した国際免許証があれば運転可能です。
ただし、以下は必ず意識してください。

  • 左側通行(日本と同じ)
  • ラウンドアバウト(環状交差点)が多い
  • スクールゾーンは速度制限がとても厳しい
  • スマホに触れた時点で即アウト

最初は「慎重すぎるくらい」がちょうどいいです。

駐車料金の仕組みが難しい…アプリや標識の読み方は?

正直、最初はみんな混乱します

ポイントは、

  • 前払いが基本
  • 標識に「曜日・時間・最大駐車時間」が書いてある
  • 有料エリアでは駐車アプリ or パーキングメーターを使う
  • 無料でも時間制限がある場所が多い

「無料=何時間でもOK」ではないので、
必ず標識を確認するクセをつけましょう。


治安・夜の移動・緊急時

現地の治安はどうですか?日本人旅行者が気をつけることは?

ゴールドコーストは、オーストラリアの中でも比較的治安が良いエリアです。
昼間に観光している分には、過度に心配する必要はありません。

ただし、日本と同じ感覚でいると危ない場面もあります。特に注意したいのは、

  • ビーチやカフェで荷物を置いたまま席を離れる
  • 夜中に人通りの少ない場所を一人で歩く
  • 車の中に荷物を見える状態で置く

このあたりを意識するだけで、トラブルの多くは防げます。

夜の移動は危ない?女性・一人旅が注意すべきエリアや時間帯は?

夜のゴールドコースト自体が危険というわけではありませんが、
22時以降は注意レベルを一段上げるのがおすすめです。

  • トラム沿線・人通りのあるエリアは比較的安心
  • 暗い裏道、公園、ビーチ沿いは避ける
  • 不安な時間帯はUberを使う

女性の一人旅や初めての方は、
「夜は無理しない・歩かない」が一番の安全対策です。

医療費は高いですか?旅行保険は必須ですか?

結論から言うと、医療費は高いです
特に救急車は、呼ぶだけで高額になることがあります。

軽い体調不良でも、診察費だけで数万円かかるケースもあるため、
旅行保険には必ず入っておくことを強くおすすめします

緊急時(病気・事故・盗難)の連絡先は?警察・救急は何番?

オーストラリアの緊急番号は 「000」 です。

  • 警察
  • 救急車
  • 消防

すべて共通で000に電話します。
英語が不安でも、ゆっくり話せば対応してもらえます。

盗難に遭った場合は、
警察への届け出 → 保険会社へ連絡
という流れになるので、パスポートや保険証のコピーはスマホに保存しておくと安心です。


長期滞在
(ワーホリ・学生・駐在向け)

長期滞在の家探しはどこで探す?詐欺の見分け方は?

家探しは、主に以下で行われます。

  • Facebookグループ
  • Flatmatesなどのシェアハウスサイト
  • 知人・紹介

注意したいのは詐欺です。

  • 内見前にデポジットを要求される
  • 写真だけで契約を急かされる
  • 相場より極端に安い

こうした場合は、ほぼアウト。
「実際に見てから決める」を徹底しましょう。

ボンド(保証金)って何?退去時に返ってくる?

ボンドとは、入居時に支払う保証金のことです。
一般的に、家賃の2〜4週間分を支払います。

部屋をきれいに使っていれば、退去時に返金されるのが基本です。
トラブル防止のために、

  • 入居時に部屋の写真を撮る
  • 傷や汚れは最初に申告する

この2つは必ずやっておきましょう。

シェアハウスの相場はいくら?エリア別の目安は?

相場はエリアや部屋タイプによりますが、目安はこんな感じです。

  • サーファーズ周辺:週250〜350ドル
  • ブロードビーチ・サウスポート:週230〜330ドル

家具付き・光熱費込みが多いので、日本の感覚よりは少し高く感じるかもしれません。

週給・時給の目安は?最低賃金ってどれくらい?

オーストラリアの最低賃金は時給 約24ドル前後(年1回見直し)で、ワーホリの仕事でも対象になります。

一般的なフルタイム(週38時間)で働いた場合の目安は、

  • 週の総支給額:約900〜920ドル
  • 税金を差し引いた手取り:約770〜800ドル前後

ゴールドコーストでは、
シェアハウス(週250〜350ドル)+生活費を払っても、普通に生活できる水準です。

ただし、
業種・雇用形態(カジュアル/パート)・税金の扱いによって金額は変わるため、
時給・税引き後の金額・支払い方法は必ず事前に確認しましょう。


帰国前

帰国前にやるべきこと(免税・空港の時間目安・液体持ち込み)は?

帰国前に意外と忘れがちなのがこのあたりです。

  • 空港には国際線なら3時間前到着が安心
  • 液体物は機内持ち込み制限あり(100ml以下)
  • 免税(TRS)を使う場合は、購入条件と時間に余裕を

特に免税は、空港で手続きに時間がかかることがあるので、
「時間が余ったらやろう」ではなく、余裕をもって動くのがおすすめです。


入国・渡航準備

オーストラリア入国にビザ(ETA/eVisitor)は必要ですか?申請はどこでしますか?

はい、観光目的であってもビザは必須です。
短期観光の場合、多くの方は ETA(電子渡航許可) を利用します。申請はオーストラリア政府公式のスマホアプリ「AustralianETA」から行うのが一般的です。

オーストラリア大使館ETAページ

申請は数分で終わり、早ければその場で承認されることもあります。ただし、渡航直前ではなく出発前に余裕をもって申請しておくと安心です。

入国審査で聞かれやすいことは何ですか?英語が不安でも大丈夫ですか?

入国審査でよく聞かれるのは、とてもシンプルな質問です。

  • 滞在目的は?(What is the purpose of your stay?)
  • どれくらい滞在する?(How long will you stay in Australia?)
  • どこに泊まる?(Where will you stay?)

短く、正直に答えればOKです。スマホにホテル名や帰りの航空券を保存しておくと、言葉に詰まっても見せるだけで済むこともあります。

持ち込み禁止のもの(食べ物・薬・サプリ)は何がありますか?

オーストラリアは検疫がとても厳しい国です。特に注意したいのは以下のもの。

  • 肉製品(ビーフジャーキー、ソーセージなど)
  • 生の食品、果物、野菜
  • 手作りのお弁当やお菓子
  • 一部の薬・サプリ(成分によって制限あり)

「少量だから大丈夫」「日本で売っているからOK」という感覚は通用しないので、迷ったら持ち込まない or 申告が基本です。

オーストラリア大使館検疫ページ


気候・ベストシーズン・服装(ゴールドコースト)

時差はどれくらいですか?サマータイムはありますか?

ゴールドコースト(クイーンズランド州)は、日本より1時間進んでいます
そして嬉しいポイントとして、サマータイムは実施していません

つまり、一年中ずっと日本+1時間
時差ボケがほとんどないので、日本からの旅行でも体がとてもラクです。

旅行にベストな季節はいつですか?雨季はありますか?

ゴールドコーストは一年を通して温暖ですが、人気なのは4〜6月、11月です。

  • 4〜6月、11月:気候が安定、繁忙期じゃないので観光しやすい
  • 7〜10月:涼しく過ごしやすい。クジラウォッチングの季節
  • 12〜3月:夏(暑くてスコールあり)

「雨季」というほどではありませんが、夏は短時間の強い雨(スコール)が降ることがあります。
ただ、1日中降り続くことは少なく、観光が完全にダメになることはあまりありません。

服装はどうすればいいですか?朝晩の冷え込みはありますか?

基本は日本の春〜夏服でOKです。
ただし、以下はあると便利です。

  • 朝晩や屋内冷房対策の薄手の羽織
  • 日差し対策の帽子・サングラス

冬(6〜8月)でも日中は暖かいですが、朝晩は寒いので、ライトダウンがあると便利です。


通信・ネット環境

SIMカードとeSIMはどっちがおすすめですか?空港で買えますか?

最近はeSIMがおすすめです。理由はとてもシンプル。

  • 日本にいるうちに設定できる
  • 到着した瞬間から使える
  • SIMの入れ替え不要でラク

もちろん、空港で物理SIMを購入することもできますが、到着後に購入・設定する手間を考えると、事前eSIM派が増えています

Wi-Fi事情は?ホテル・カフェで普通に使えますか?

ホテルやカフェ、ショッピングセンターでは、無料Wi-Fiがある場所が多いです。
ただし、

  • 速度が遅い
  • 混雑すると不安定
  • 接続にメール認証が必要

といったケースもあります。

そのため、地図・配車アプリ・検索をストレスなく使うなら、自分の通信手段(eSIM/SIM)を持っておくのが安心です。


お金・物価・支払い文化

現金は必要ですか?両替はどこで?ATMは手数料が高いですか?

結論から言うと、現金はほとんど必要ありません
ゴールドコースト(オーストラリア全体)では、クレジットカードやデビットカードのタッチ決済が主流で、少額の支払いでも普通に使えます。

現金が必要になるのは、マーケットの一部やごく小さなお店くらい。
両替は日本で少額だけしておくか、現地ATMでキャッシングする人が多いです。

ATMは便利ですが、

  • ATM側の手数料
  • カード会社側の海外手数料

がかかる場合があるので、使いすぎには注意しましょう。

チップは必要ですか?レストランやホテルでの相場は?

オーストラリアでは、チップは基本的に不要です。
レストランやカフェ、タクシー、ホテルでも、チップを払わなくて失礼になることはありません。

ただし、最近はカード決済時に「Tipはいくらにしますか?」という画面が出ることがあります。
これは完全に任意なので、払わなくてもOKですし、「良いサービスだったな」と思ったときだけ気持ち程度で大丈夫です。

オーストラリアの物価はどれくらい高いですか?食費の目安は?

日本より物価は高めです。

目安としては、

  • カフェのランチ:20〜30ドル(約2,000~3,000円)
  • レストランのディナー:30〜50ドル(約3,000~5,000円)
  • コーヒー1杯:5〜6ドル(約500~600円)

ただし、スーパーを上手に使えば食費は抑えられます。
ColesやWoolworthsなどのスーパーで買い物をして、自炊や軽食中心にするとかなり節約できます。


到着後の移動(空港 → 街/公共交通)

空港から市内(ホテル)までの移動手段は何がありますか?

ゴールドコースト空港から市内への移動は、主にこの3つです。

  • Uber / タクシー:一番ラク。荷物が多い人におすすめ
  • バス+トラム:安く移動できる。時間に余裕がある人向け
  • レンタカー:郊外観光をする人向け

初めての方や夜到着なら、Uberが一番ストレスが少ないです。

公共交通(電車・バス・トラム)の乗り方は?ICカードは必要ですか?

ゴールドコースト観光では、トラム(G:link)がとても便利です。
主要な観光エリアを一本で移動できます。

ICカード(go card)もありますが、短期旅行ならクレジットカードのタッチ決済で十分なことが多いです。
乗るとき・降りるときにカードをタッチするだけなので簡単です。

交通機関はクレジットカードのタッチ決済で乗れますか?

はい、乗れます。
電車・バス・トラムの多くで、Visa / Mastercardのタッチ決済が使えます。

「go cardを買わないとダメ?」と不安になる人も多いですが、
短期旅行ならカードタッチだけでOKなケースがほとんどです。

ブリスベン日帰りは可能?電車での行き方と所要時間は?

可能です。
サーファーズパラダイス周辺から電車を使って、片道約1時間半〜2時間ほど。

朝早く出て、夜に戻るプランなら、

  • ブリスベン市内観光
  • ショッピング
  • 川沿い散策

などを十分楽しめます。


観光・定番体験・過ごし方

観光の拠点に便利な場所はどこ?治安も含めておすすめは?

初めての方には、以下のエリアがおすすめです。

  • サーファーズパラダイス:観光・買い物・移動すべて便利
  • ブロードビーチ:落ち着いた雰囲気+ショッピングモールあり

どちらも治安は比較的良く、トラム沿線なので移動も楽です。

ゴールドコーストで「これはやっておくべき!」という定番体験は?

初めて来たら、ぜひ体験してほしいのはこのあたり。

  • ビーチでのんびり過ごす
  • トラムで街を移動しながら散策
  • サンセットや朝焼けを見る
  • テーマパーク(ムービーワールドなど)
  • 少し足を伸ばして自然スポットへ

ゴールドコーストは「予定を詰め込みすぎない」ほうが、
この街の良さを一番感じられます

雨の日に楽しめる観光先は?

雨の日でも意外と困りません。

  • 大型ショッピングセンター
  • カフェ巡り
  • スパやマッサージ

「今日は無理せずゆっくりする日」と割り切るのも、ゴールドコースト流の楽しみ方です。


海・自然を安全に楽しむ(ビーチ/日差し/虫対策)

ビーチはどこが一番おすすめ?泳げる時期は?

ゴールドコーストにはビーチがたくさんありますが、初めてならこのあたりが安心です。

  • サーファーズパラダイス:アクセス抜群、ライフセーバー常駐
  • ブロードビーチ:少し落ち着いた雰囲気で家族連れにも◎
  • バーレイヘッズ:自然も楽しみたい人向け

泳げる時期は基本的に一年中OKですが、ベストは10〜4月
ただし、必ず赤と黄色の旗の間で泳ぎましょう。ここはライフセーバーが監視している安全エリアです。

日焼け対策はどれくらい必須?日焼け止めは現地の方がいい?

結論から言うと、日焼け対策は本気で必要です。
ゴールドコーストの紫外線は、日本の感覚でいると確実にやられます。

サングラス、日焼け止めは常に持ち歩くように心がけましょう。

日焼け止めは現地スーパーや薬局で簡単に買えますが、使い慣れた日本の日焼け止めを持参するのがおすすめです。

虫対策は必要ですか?

はい、特に夏場(12〜3月)は対策しておくと安心です。

  • 蚊(特に夕方以降)
  • ビーチ周辺の小さな虫(サンドフライ)

虫除けスプレーとムヒを1本持っておくと安心です。


生活の便利情報(買い物・水・トイレ)

水道水は飲めますか?

オーストラリアの水道水は基本的に飲めます
ゴールドコーストでも問題ありません。

日本と同様に若干のカルキ臭はするので、気になる場合は浄水ボトルを持っていきましょう。

スーパーで買うべき定番のお土産は何ですか?

スーパーはお土産の宝庫です。特に人気なのは、

  • 紅茶(オーストラリアブランド)
  • クッキー・チョコレート
  • はちみつ
  • エコバッグ(意外と喜ばれます)

空港よりも街中のスーパーの方が安いので、帰国前にまとめて買うのがおすすめです。

トイレは無料ですか?街中で見つけやすいですか?

トイレは基本無料です。
ショッピングセンター、ビーチ近く、公園など、意外とあちこちにあります。

ただし、

  • 夜は閉まる場所がある
  • 小さなカフェにはトイレがないこともある

という点には注意。


レンタカー・運転・駐車

レンタカーは必要?なくても困らない?

結論として、市内観光だけなら不要です。
トラムとUberがあれば、サーファーズやブロードビーチ周辺は十分回れます。

ただし、

  • スプリングブルック国立公園
  • タンボリンマウンテン
  • 郊外ビーチ

などに行きたい場合は、レンタカーがあると一気に行動範囲が広がります

国際免許で運転できる?注意点は?

日本で取得した国際免許証があれば運転可能です。
ただし、以下は必ず意識してください。

  • 左側通行(日本と同じ)
  • ラウンドアバウト(環状交差点)が多い
  • スクールゾーンは速度制限がとても厳しい
  • スマホに触れた時点で即アウト

最初は「慎重すぎるくらい」がちょうどいいです。

駐車料金の仕組みが難しい…アプリや標識の読み方は?

正直、最初はみんな混乱します

ポイントは、

  • 前払いが基本
  • 標識に「曜日・時間・最大駐車時間」が書いてある
  • 有料エリアでは駐車アプリ or パーキングメーターを使う
  • 無料でも時間制限がある場所が多い

「無料=何時間でもOK」ではないので、
必ず標識を確認するクセをつけましょう。


治安・夜の移動・緊急時

現地の治安はどうですか?日本人旅行者が気をつけることは?

ゴールドコーストは、オーストラリアの中でも比較的治安が良いエリアです。
昼間に観光している分には、過度に心配する必要はありません。

ただし、日本と同じ感覚でいると危ない場面もあります。特に注意したいのは、

  • ビーチやカフェで荷物を置いたまま席を離れる
  • 夜中に人通りの少ない場所を一人で歩く
  • 車の中に荷物を見える状態で置く

このあたりを意識するだけで、トラブルの多くは防げます。

夜の移動は危ない?女性・一人旅が注意すべきエリアや時間帯は?

夜のゴールドコースト自体が危険というわけではありませんが、
22時以降は注意レベルを一段上げるのがおすすめです。

  • トラム沿線・人通りのあるエリアは比較的安心
  • 暗い裏道、公園、ビーチ沿いは避ける
  • 不安な時間帯はUberを使う

女性の一人旅や初めての方は、
「夜は無理しない・歩かない」が一番の安全対策です。

医療費は高いですか?旅行保険は必須ですか?

結論から言うと、医療費は高いです
特に救急車は、呼ぶだけで高額になることがあります。

軽い体調不良でも、診察費だけで数万円かかるケースもあるため、
旅行保険には必ず入っておくことを強くおすすめします

緊急時(病気・事故・盗難)の連絡先は?警察・救急は何番?

オーストラリアの緊急番号は 「000」 です。

  • 警察
  • 救急車
  • 消防

すべて共通で000に電話します。
英語が不安でも、ゆっくり話せば対応してもらえます。

盗難に遭った場合は、
警察への届け出 → 保険会社へ連絡
という流れになるので、パスポートや保険証のコピーはスマホに保存しておくと安心です。


長期滞在(ワーホリ・学生・駐在向け)

長期滞在の家探しはどこで探す?詐欺の見分け方は?

家探しは、主に以下で行われます。

  • Facebookグループ
  • Flatmatesなどのシェアハウスサイト
  • 知人・紹介

注意したいのは詐欺です。

  • 内見前にデポジットを要求される
  • 写真だけで契約を急かされる
  • 相場より極端に安い

こうした場合は、ほぼアウト。
「実際に見てから決める」を徹底しましょう。

ボンド(保証金)って何?退去時に返ってくる?

ボンドとは、入居時に支払う保証金のことです。
一般的に、家賃の2〜4週間分を支払います。

部屋をきれいに使っていれば、退去時に返金されるのが基本です。
トラブル防止のために、

  • 入居時に部屋の写真を撮る
  • 傷や汚れは最初に申告する

この2つは必ずやっておきましょう。

シェアハウスの相場はいくら?エリア別の目安は?

相場はエリアや部屋タイプによりますが、目安はこんな感じです。

  • サーファーズ周辺:週250〜350ドル
  • ブロードビーチ・サウスポート:週230〜330ドル

家具付き・光熱費込みが多いので、日本の感覚よりは少し高く感じるかもしれません。

週給・時給の目安は?最低賃金ってどれくらい?

オーストラリアの最低賃金は時給 約24ドル前後(年1回見直し)で、ワーホリの仕事でも対象になります。

一般的なフルタイム(週38時間)で働いた場合の目安は、

  • 週の総支給額:約900〜920ドル
  • 税金を差し引いた手取り:約770〜800ドル前後

ゴールドコーストでは、
シェアハウス(週250〜350ドル)+生活費を払っても、普通に生活できる水準です。

ただし、
業種・雇用形態(カジュアル/パート)・税金の扱いによって金額は変わるため、
時給・税引き後の金額・支払い方法は必ず事前に確認しましょう。


帰国前

帰国前にやるべきこと(免税・空港の時間目安・液体持ち込み)は?

帰国前に意外と忘れがちなのがこのあたりです。

  • 空港には国際線なら3時間前到着が安心
  • 液体物は機内持ち込み制限あり(100ml以下)
  • 免税(TRS)を使う場合は、購入条件と時間に余裕を

特に免税は、空港で手続きに時間がかかることがあるので、
「時間が余ったらやろう」ではなく、余裕をもって動くのがおすすめです。