写真①(正方形)
写真②(正方形)
写真③(正方形)
手描き
GCスタンプ

CONTENTS

知って、遊んで、食べて
解像度が上がる全7章

「準備中」の章は、完成しだい順番に開いていきます。
このガイドブックは2026-27年版として更新を続けます。

GOLTABI — GOLD COAST GUIDEBOOK 2026-27
ゴルタビGOLDCOAST
GUIDE
CHAPTER 03

BEST 12 SPOTS

私が案内するならここ。

メインビジュアル
(コラージュ1枚画像)ゴールドコーストのコラージュ
バイクに乗ったコアラ

ゴールドコーストには、数えきれないほどの観光スポットがあります。ガイドブックを開けば、どこも良さそうに見える。でも本当に、心からおすすめできる場所はどこなんだろう——そう考えていたとき、ふと思いつきました。

【文字画像】「家族や友人がここに来たら、私はどこに案内するだろう?」家族や友人がここに来たら、私はどこに案内するだろう?

この基準で考えたら、答えは驚くほどすんなり出てきました。ガイドブックの評価でも、口コミの星の数でもなく、「大切な人を連れて行きたいかどうか」。それだけで選んだのが、この12箇所です。

【装飾スロット・大】
12スポットの手描きイラストマップ
(横幅いっぱい・縦4:5目安)12スポットのイラストマップ

ランキングはありません。全部、等しく連れて行きたい場所です。ゴールドコーストに一番詳しい友人を味方につけた気分で、気軽に見ていってください。

コアラ:ちなみに、有名だけどここに入れなかった場所の話は、この章の最後に正直に書いてあるよ

12 SPOTS INDEX

もう一度、どこからでも

【装飾】手描き下向き矢印手描き下向き矢印

……さて、12箇所を見てもらったところで、ひとつ気づいた人がいるかもしれません。

「あれ、あの有名なところが入ってない?」

コアラ:テーマパーク、1つしか入ってないもんね…

そうなんです。ガイドブックや観光サイトでは必ず紹介されるのに、私が12選に入れなかった場所があります。一般的なガイドブックは全部をおすすめしてくるから、限られた日程だと「結局どこに行けばいいの?」と逆に迷ってしまいますよね。でも実際の旅行には、日程にも予算にも限りがあるはず。だから私は友人に聞かれたら、「ここは外してもいいんじゃない?」と正直に答えます。理由をごまかさずに書きます。ダメな場所という意味ではありません。おすすめできる人もいる。でも、シチュエーションや人によるところが大きくて、万人には勧められない——だから「うーん」なんです。

HONEST TALK

よく紹介されるけど、正直うーんな場所

写真:テーマパーク(遠景・引きの絵)テーマパーク遠景
切り抜き
アイス悩むコアラ

最初に断っておくと、この章でいちばん賛否が分かれる話です。こういう話は、WEB記事やSNSでは角が立つので書けません(汗)。それでも書くのは、この本にパートナーもスポンサーも広告も、1つも入っていないから。ゴルタビを信用して手に取ってくれたあなただけが読んでいるはずだから。誰にも遠慮せず、友人として本音で語らせてください。——この内容は、ガイドブックを買った人だけの内緒話にしておいてくださいね。

ゴルタビGOLDCOAST
GUIDE
CHAPTER 04

WHAT TO EAT

知ってると、旅がおいしくなる。

第4章メインビジュアル
コラージュ1枚絵

ゴールドコーストの「食」は、知っているかどうかで旅行そのものが大きく変わると言っていいです。この街の外食は安くありません。だからこそ、一食一食を無駄にしないための知識が効いてきます。

この章は、おすすめレストランのリストではありません。私が大好きで通い続けている、旅行者でも行きやすいアサイーボウルの店。窓の外までごちそうになる店の選び方。$20以下でお腹を満たす技術。カフェで堂々と注文する英語。旅を少し賢く、少し楽しくする「食の知識」を4つにまとめました。

全部、私が現地で覚えてきたことです。知らなくても旅はできます。でも、知っていると同じ旅が、確実においしくなります。

【装飾】手描きの矢印

TOPIC 01 — ACAI BOWLS

太陽の
手描きイラスト
(回転)
アサイーボウル切り抜き群
(1枚PNG)
タイトル文字画像
「ゴールドコーストの
朝は、紫色。」
ゴールドコーストの朝は、紫色。

南国リゾートの朝といえば、アサイーボウル。ゴールドコーストでは、日本のアサイーブームのずっと前から、ビーチ帰りの定番として地元の人たちに愛されてきました。海沿いのカフェのメニューには、当たり前の顔をしてアサイーが並んでいます。つまりここでは、流行りものではなく「文化」です。

【装飾】アサイーボウルの手描きイラスト

アサイーボウルはいまや多くのカフェで食べられますが、正直、店によって味も個性もまったく違います。だからこのガイドブックでは、旅行者がアクセスしやすい場所にあることを条件に、5店だけに絞りました。定番から、夜に食べられる店、元祖、タワー型の個性派まで——あなたの旅程のどこかに、必ずハマる一杯があります。

ACAI FIVE — STAMP CARD推しアサイー 制覇スタンプ

食べたらタップでスタンプ。

TOPIC 02 — NICE VIEWS

パノラマ写真
(横長1枚)
キャラクター
「ナイスビュー!」
文字イラスト
ナイスビュー!

ゴールドコーストのレストラン選びには、他の街にはない基準がひとつあります。窓の外に、何が見えるか。

海沿いの店に座ると、会話の合間に波の音が入ってきます。皿が運ばれてくるまでの手持ち無沙汰な数分間、スマホを見る代わりに水平線を眺めている自分に気づきます。食事をしているだけなのに、観光している。ゴールドコーストでは、席に着いた瞬間から観光が続いている——これは、この街のいちばん贅沢なところだと思っています。

【装飾】窓枠または双眼鏡の手描きイラスト

このトピックでは、そんな店を5つ選びました。選定の条件はひとつ、旅行者でもアクセスしやすいこと。車がないと辿り着けない絶景カフェは、あえて外しています。

そして並べ方にも仕掛けをひとつ。海抜230メートルから始まって、少しずつ海に近づいていきます。州境の岬に立つ灯台の下、ビーチを見下ろす2階の窓際、そして最後は、波と同じ高さの席まで。同じ「海が見える」でも、高さが変わると見えるものがまるで違う。そこを味わってもらうための順番です。

NICE VIEWS — ALTITUDE高いところから、海のそばへ。

※高さはイメージです。タップすると、そのお店へ。

TOPIC 03 — UNDER $20

切り抜き料理写真(透過PNG)
上段6枚+下段6枚
URLを入れると流れ始めます
タイトル文字画像(縦)
「高い街の、
おいしい抜け道。」
高い街の、おいしい抜け道。

食事は旅行の醍醐味のひとつ。ですが、ここはオーストラリア。正直に言って、外食は日本よりめちゃ高いです。モーニングやランチで$30(約3,400円)以上、ディナーとなると$70(約7,800円)を超えることも珍しくありません。

ただでさえ出費の多い旅行では、抑えるところは抑えて、行きたい店ではしっかり使う——このメリハリが大事です。このトピックでは「抑える日」の答えとして、$20(約2,240円)以下で満足できるメニューを持つ5店を選びました。どれも私が実際に通っている店です。

GOLTABI CHEAP EATS

GOLD COAST — 2026.08

Red Hot Cod ランチF&C$5〜8
Charis 巨大フィッシュ$8.50
Waxy’s ステーキ(月水日)$8
GYG ブレッキーバンドル(朝)$12
HJ’s アプリディール$5〜7
どれを選んでも$20以下

★ THANK YOU ★

※価格やサービスは2026年8月時点を参考にしています。

TOPIC 04 — CAFE ENGLISH

イラスト漫画
案:「Iced Coffeeを頼んだら
アイスクリームが乗って出てきた」

ご存知のとおり、オーストラリアは世界屈指のコーヒー大国です。イタリア系移民が持ち込んだエスプレッソ文化が独自に進化して、フラットホワイトという発明まで生まれました。ゴールドコーストの朝は、カフェから始まります。

ただし、日本のカフェの感覚で入ると、最初の30秒で少し戸惑います。メニューに「ブレンド」も「アメリカン」もない。ミルクの種類を聞かれる。名前を聞かれる。でも、覚えることは実はとても少ない——注文の型はひとつだけ、あとは単語を入れ替えるだけです。このトピックでは、その型と、日本人が引っかかりやすい罠を、まとめて手渡しします。

※フレーズにはカタカナの読みを添えていますが、あくまで目安です。通じなくても大丈夫、指差しと笑顔は世界共通です。